小さな角度でも、時間の経過で大きな変化、未来は変わる

今日は10月31日、

渋谷の街は、ハロウィンで、ぞんびーらんどです(笑)

 

かわいいシマシマぞんびちゃんや、

ウォーリー、スーパーマリオブラザース、

ミニオンに、ディズニーキャラクター、などなど。

 

僕はこれから行かなきゃいかんのは、

写真NGのセーラームーンとか、

ゾンビナースとかだけど(笑)

 

まあ、いっか。

 

以前は、

「そもそもハロウィンってのはね」とか、

「田舎から渋谷くんなよ!」とか、

「そもそも子供のイベントんだろ」とか、

ちょー面白くないこといって、くさしてました、、、

 

でね。

そうゆう発想が最近、無くなってきたんです。

なぜでしょ?

 

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さて、僕、経営者専門の保険屋、ざっきーです。

 

僕の仕事ですね、

わかりにくいから、ぶっちゃけて言うけど、

クライアントの経営者の皆さんが、

わかんなかったり、相談できなかったり、

理解できなかったり、どうしようって悩んだ時に、

その問題がどこにあり、どうやったら解決するのか、

翻訳するのが、僕の価値です。

 

保険屋じゃないのーーー?

 

ううん、保険屋さんですよ。

でも、コンサルフィーとかもらわんし、

クライアントを、リスクから守るのが、仕事だから。

僕の中では、違和感ないんですよね(笑)

 

でね、話を戻しますが、

僕は翻訳しながら、「ある違う視点」を提示する訳です。

 

判断するのは、クライアントの経営者の皆さんなんです。

僕がとやかく言うことじゃないし、

絶対こうじゃなきゃ、なんてことはないんだから(笑)

 

まあ、僕の想定外の流れになったら、その時に、また、考えますから、

ってスタンスになってきてましてね。

 

そうしたら、

他人の価値観の違いって、面白いし、それを、応援したほうが、

どうやら、何もかも、上手くいく!ってことに気付いちゃったんです。

 

論理も、真実も、理念も、信念も、

なんでもいいけど、所詮、人の世で起きていることは、

人の関わりによって、どうとでもなるって事じゃないかな?

 

って思うようになったんです。

 

経営者の皆さんに伝えたいのは、

 

本当に、きちんと経営をされていても、こんな不条理なことが起きるんか!

ってこともありますし、

適当に、その場しのぎで経営されてても、こんなブレイクすることがあるんか!

ってこともあります(笑)

 

まあ、所詮、人の見える範囲なんてそんなもんですし、

まあ、僕自身が、とやかく言えるような、

真っ当な人生を歩んできたのか、っていうと、

そんなことはない訳です(笑)

 

ね、

みなさんもそうじゃないですかね?実は(笑)

 

さて、

日々、大好きなクライアントの皆さんに寄り添う中で、

想定外のことは、いっぱい起きます。

いくら仮説を立てっても、ハズれることも多いし、

いくら対策を立てても、その通り行くとは限りません。

 

でもね、

そんな中で「これは、そうかも」と思うことが一つだけあります。

 

経営者のみなさんが、主体的に判断し、決断して、

今までとは違った角度に、第一歩を続けている限り、

起こってくる問題は、そんなに大きくならない、

 

ということです。

 

わかりにくいなら、逆を言いますね。

 

昨日と同じ明日が起こり続ける、と思って、

変化をする事に対して、力をかけないでいると、、、

つまり、昨日と同じことを続けていると、

解決できない規模の、問題が起きるようです。

 

これ、僕の仕事を通して、数多くの経営者に方に会い、

話を伺っていますので、実体験からの事実なのです。

 

僕も、最近、アシスタントに言われたんです。

 

「去年から、やりたいことだけ、仕事にする!って言ってから、

 正論吐いたり、批評したり、しなくなりましたよね。

 っていうか、関係ない人に対して、興味ないでしょ!笑」

 

です。

そうなんです(汗)

 

人には、その人の価値観があるし、

それは、そもそも違っているのです。

 

でも、

毎日が、無限大の選択肢があって、

その選択は、自分の考え方次第で、

どうとでもなる可能性を、秘めているような気がするんですね。

 

例えば、借金漬けの会社で、自己資本比率も低く、

債務償還年数が10年超であってもね。

現状維持なら10年以上経っても借金は返せないけど、

でも、

何が問題で、債務償還年数が長くなっているのか、

そもそも、自己資本比率が低いのか、が理解できれば、、、

例えば、

どの要因を改善するか、とか、

抜本的に、何かを変える、とか、

どうせダメになるなら、時間を決めて、楽しいことやるぜ!

ってのもありなんじゃないかと思うんです。

 

実際に、債務償還年数を、ご自身がリタイアして、

後継者に譲る前までに、償還が終わる、というために、

何をやればいいのか明確になって、経営を変えられた方も、

いらっしゃいますので。

 

そう、

間違いなく、未来は、他人が変えてくれることはないので、

他人の考えは尊重しても、やるのは自分しか居ない訳ですよね。

 

大丈夫ですよ。

それって、めっちゃ苦しいことも、辛いことも、怖いことも、

僕、知ってますから。

 

ただ皆さんに寄り添って、

問題の所在がどこにあるのかと、

解決方法のいろんな考え方は提示しますが、

じっくり、横に居て、寄り添いますから。

 

こっぱずかしい話でもありますが、、、

最近、つくづつ、こうなるために、

あんなことも、そんなことも、

仕事を通して、経験してきたんだなぁ、

と実感します。

 

さらに、アシスタントは、言ってくれました、

 

「もう、やりたいようにやっても、誰も口出せない立場なんだから、

 いいんじゃないですかね?

 好きな人としか仕事しないんですよね(笑)

 表彰とか、そうゆうの、もう十分もらったから、興味ないっしょ?」

 

そんなこたーない!って思いながらも、

今の僕は、過去の僕よりも、かなり急角度に、

変化しているなと思います。

 

多分、経営者の皆さんの相談相手としては、

ちょっと変わった立ち位置なので、

現状を変えたい場合には、劇薬かもしれませんが(笑)、

使ってみてくださいね♪

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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