今年はこの方針で、皆さまの事業価値を向上させます!

明けまして、おめでとうございます。本年は、もっと積極的に、みなさんの事業に関与し、

事業価値向上のお節介を、させていただきたく思いますので、よろしくお願い致します。

 

お嫌な場合は、正直に、言ってくださいね♪

さっと、フェードアウトしますから(笑)

 

僕自身、時間が残り少ないような気がしますので(笑)

好きなことを、最優先してやっていきたいものですから♪

 

tmp_combined_photo

 

ざっきーです。経営者専門の保険屋をしています。

それなりの立場と、それなりの実績がありますが、

自分自身に課している、

 

「年々、単位時間当たりの付加価値と単価を上げ、

 案件あたりの単位時間は、短くしていく」

 

という目標は、ここ数年、実は、足踏み気味、、、

 

そう、売上という概念を分解してみてください。

売上 = 単価 × 数量

これ、どんな仕事でも当てはまると思うんですよね。

 

で、やっぱり、できれば、内容も結果も、年々成長したいなと、

僕は思うので、売上は右肩上がりにしたいんです。

 

しかも、こんなカオスな時代、

変化して、結果を出せるっていうのは、めちゃ面白いんですもん。

特に、周りが「やめときー、失敗するでー」ってこと、

それをやった上での結果ってのは、特にワクワクするんです。

 

誰がって、自分がね。他人の評価でぐらつく事がなくなると、

めっちゃ楽ですよ〜

 

とはいえ、僕は一人親方だから(笑)

そうはいっても、限界があるので、

単価を上げるか、かかっている時間を下げるのか、などの工夫はめっちゃ大事。

で、きちんと、検証することが、とても大切だと思うんですね。

だって、やり残したこととか、後悔したくないんですもん。

 

そんな事を、年末年始は、つらつら考え、書き出すようにしております。

 

そーいえば、今年は年男ですし、そろそろ、身体的な能力的も、

ピークを超えますから、いろいろ注意しなければなりません。

 

まあ、プライベートでは「一体お前は今まで、何をしてきたんだ」と、

言われるぐらいのダメ人間ですが(笑)

それも僕自身が行ってきたことの結果。まあ、しょうがないので、

まるっと、ありのままを受け入れています。

 

だから、せめて仕事ぐらいは、社会に対して、何かを貢献できるなら、

とことんやってみたいなと。

 

実は、このタイミングというのは、今の仕事に就いて、

ちょうど中間地点なんです。

 

大手企業で、且つ安定していて、しかも、やり甲斐もあり、

権限と責任も与えていただいた、サラリーマンから、

すべてを捨てて、今の仕事に移ってから17年、

僕の場合は、今の仕事の役職定年が65歳なので、あと17年。

すべての折り返し点が、今年なのです。

 

フルコミッションの仕事というのは、

経営者の皆さんの立場と一緒で、

継続をしなければなりません。

 

継続ができなければ、すべてのステークスホルダーに迷惑をかけます。

言い訳はできません。

 

まあ、きちんと継続できなれば、会社にいられなくなりますし、

そもそも生活が破綻しますけどね(笑)

 

だから、経営者の皆さんの身持ちは、多少は、分かるつもりです。

楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、悲しことも、、、

聞いてもらう相手を間違えるとまずいので、

そもそも話しづらいことも、

分かっています。

 

 

企業の最大の目的は継続すること。

事業の継続をするためには、調達と運用を適正化し(B/S)

結果、付加価値の尺度である売上と利益が最大化する(P/L)

だから、決算書とは、経営者の成績表であり、社会的信用の源泉、

つまり、社長の仕事とは、決算書をよくすること。

 

これ、僕も一緒です。

個人事業主でも決算書、簡易で作りますから、

自分で自分を評価します。

 

個人事業主の決算期は、確定申告で決められていまして、

1月1日から、12月31日まで。

元旦と同時に、今期はスタートしています。

 

前期は、その前期よりも内容はいいのですが、

満足できるかどうかでいうと、自分の限界を、全然、超えていません。

 

検証をしてみますと、わかることがあります。

 

昨年の自分自身の振り返りについては、僕の場合は、会社のシステムを

使い倒していますので、週時ぐらいのデータが常にまとまっています。

こうゆうところは、本当にありがたい!

 

それらを使い、振り返りを行う時に、毎回することは、

実は、クライアントさんのお悩み事解決のプロセスと全く一緒!

 

現状の正確な把握 → 問題の抽出 → 解決案の策定

 → 具体的に実行 → 数字で検証

 

そうなんです。

僕の仕事って、マーケティングも含め、すべてが白紙なので、

一人で回している経営モデルであり、本質的には、

企業を経営されている方と、感覚がイコールになるものなんですね。

 

だから、いろんな悩みも、大部分は自分自身の実体験として体験していますし、

また、その他の部分も、クライアントさんのお悩みとして伺って、

寄り添ってきたことなんです。

 

だから、どんなことでも、もし、モヤっとしている現状を、

なんとかしたいなぁ、でも、どこに問題があるんだろう、とか、

こんなこと聞けないよな、聞いたら恥ずかしいなぁとか、

もろもろありましたら、

 

お声かけください。

大丈夫です。

金融機関というのは、守秘義務の塊ですからね。

 

僕と直接面識がなくとも、僕の名前でググっていただくと、

facebookのアカウントがございます。

僕の名前、珍しいので、多分、同姓同名はいらっしゃいません(笑)

メッセージを頂ければ、連絡取れますので♪

 

そうそう、最近は、コラボの依頼もちらほらと。

地銀さんや、税理士さんからなど、そう、領域が違うので、

クライアントさんの事業価値を高め、貢献するというのは一緒ですから、

全然させていただきますよ。

僕は、財務の側面で、財務屋として、きっちり貢献しますからね!

 

 

ああ、それと、たまに聞かれるので、書いておこっと。

 

僕は、コンサルフィーは要りません!

僕は、保険屋ですし、身分は、金融機関の正社員です、

兼業は禁止されていますから、頂きません。

 

そもそも、成果報酬でないフィーをいただくようなことは、

絶対に僕はしませんから(笑)

そうゆうのが、僕は、嫌いなので(笑)

 

僕は、保険屋です。

保険は、経済的準備です。

 

なぜ、経済的準備が必要かというと、

会社にを取り巻くリスク(不確実性)に対処するためには、

お金という経済的準備が絶対に必要で、

それがないと会社は継続できないからです。

 

経済的準備ができている会社というのは、自己資本比率が30%を超えるなど、

決算書の格付けが高い会社のことです。

 

そうなっていただくため、つまり、保険などいらなくなってもらうために、

僕の仕事があるんです。

 

そう、僕の仕事を通しての貢献は、

保険を使わなくても経済的準備がある会社に、

なっていただくための道案内と、

お手伝いをすることです。

 

でも、そうなったら、ざっきーは仕事、なくなるんじゃないの?

 

大丈夫です♪

 

そうなって頂くと、経営者の皆さんには、

もっとワクワク、楽しく、積極的に、事業投資や、事業展開をするための、

保険活用ができるようになりますから!

 

めっちゃ醍醐味のある、事業投資や、事業展開が、

不安なくできるようになりますから!

 

ぜひ、伴走させてくださいね。

 

こんな想いで、今年は仕事に取り組んでいきます。

どうぞ、よろしく願い致します m(_ _)m

 

The following two tabs change content below.
木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket