茹で鶏。料理は熱力学、物事には理論理屈があります♪

「鶏の胸肉」って、ヘルシーなんですよね。

女子の皆様、大好きかと、、、

男子の皆様、モモ肉の方がよいと、、、

 

そうですよね、

ヘルシーで、

旨みがあって、

おいしくできれば、

女子も、

男子も、

みーんな、納得してくれますよね。

 

鶏の胸肉(ササミもそうですが)は、

脂が少なく、

水分も多いので、

火を入れすぎると、パサつきますし、

火を入れないと、生っぽくなります。

 

これを、解決する方法は熱力学。

えー、なに、これ、科学ブログなのーーーーー(笑)

 

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さあ、どうですか、この火の入れぐあい!

しっとり、旨味たっぷり、

なに、これー、ってぐらいな仕上がりです。

 

さて、材料から。これも、簡単です(笑)

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作りやすい分量、

1、鶏胸肉 250〜300g、 2、生姜 ひとかけ、 3、白葱 1/ 2本

 

では、茹でましょう

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小鍋に、生姜半かけをスライスして、

白葱も、青い部分を入れます。

 

鶏胸肉も入れて、ゆったりかぶるぐらいの「水」を張ります。

必ず、たっぷりでお願いしますね。

鶏胸肉に、均一に、温度を入れるためですから。

 

「火」は、強火でいきます。

一気に灰汁をだしますので、、、

絶対、強火でお願いします。

 

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ほら、灰汁が出ました。

直ぐに、全部とってください。

 

ここだけが、チャンスです。

一気に、とってくださいね。

 

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で、

最大のポイント、

 

灰汁をとったら、

火を消して、

このまま、

ほって置いてください。

 

熱力学の第一法則、

エネルギー保存の法則です。

 

物質の内なるエネルギーと、

外部のエネルギーは、

高きから、低きに流れ、

そして、

平衡します。

 

つまり、

 

沸騰したお湯と、常温の鶏胸肉は、

そのまま、放置すれば、

鶏胸肉に火入れを行い、

自然にタンパク質凝固が進みます。

 

つまり、

鶏胸肉自身が、

あんばいのいいように、

火入れをしてくれる訳です。

 

沸騰し、灰汁をとったら、小鍋の蓋をして、ほっておく。

これが、ポイントです。

 

冷めたら、切りましょう。

鶏胸肉の切り口は、最初、ちょっとピンクっぽいので、

あれ?

って、思われるかもしれませんが、

切って、しばらくすると、ちゃんと、馴染みますので。

大丈夫ですよ。

 

自家製の、葱油をつくりましょう!

 

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残りの、生姜をみじん切りに、

葱も、縦に1/4切れ目を入れて、3mmぐらいに、

ざっくり切ってください。

 

そこに、

1、塩 小さじ1、 2、砂糖 ひと摘み

入れて、しばらく置いてください。

 

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こんな感じで、水分ができます。

 

この、水分別な容器に

取り出しておいてくださいね。

 

で、

残りを、小鍋に入れ、

冷たい油を、回しかけます。

具材にかぶる程度でいいです。

 

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で、火をつけますが。

こんどは、弱火で大丈夫。

 

直ぐに、いい香りがしてきます。

水分は、除いてあるので、

そんなに油はねしません。

 

油で揚げるとは、

脱水ですので、

具材の水分が、飛び過ぎてもいけません。

 

油の泡が大きくなったら、

火を止めてくださいね。

 

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こんな、感じになったら、大丈夫。

 

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で、粗熱が取れたら、

取り分けておいた水分と、

一緒に和えてください。

そう、

ドレッシングと、一緒ですね。

 

アレンジは、いろいろできますよ〜

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今日は、海南鶏飯(というか、カオマンガイかなw)に。

茹でる時にできた、チキンスープに、

ちょっとだけ、ナンプラーを入れて、

家にあったインディカ米で炊きます。

 

そうそう、長粒米って、

めっちゃ簡単に炊けます。

蓋のある、小鍋で大丈夫!

 

ポイントは分量。

長粒米150gに対して、水分が180cc。

鍋に入れて強火で沸騰させ、鍋底に固まらないように、

たまにお箸で、混ぜるだけ。

 

水分がなくなってきたら、

火をごく弱火にして、

2〜3回、お箸で混ぜてください。

 

蓋して、置いておけば、勝手に仕上がります。

途中途中で、味見をすれば、絶対失敗しません!

 

残りの、チキンスープには、野菜と、

香菜(パクチー)など入れ、

こちらも、ナンプラーちょっとで、

エスニックスープに。

 

ね、簡単でしょ!

 

しかも、この鶏胸肉の茹で鶏、

本当に、しっとり、旨味いっぱいなので、

何を合わせても美味しい。

 

その場で、全部食べなくても、いいけど、

チキンスープに使った状態で、冷蔵庫に。

食べるときに、切り出してくださいね。

 

これは簡単なので、作ってみて欲しいな〜

 

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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