誰でも作れる海老グラタンを、寒い時期に作ってみては?

このブログは、経営者に向けたブログじゃないの?何で料理なの?

はい。経営者向けブログです。だから、興味がなさそうな「料理」を知って欲しいのです。

人は生きる為に必ず食べます。食べ物(モノ)なのか、食事(コト)なのか、

それを誰がやってくれているのか!そこを知って欲しい訳ですよね。

経営者は、ひとりでは、絶対にできませんから(笑)ね。

そう、僕のスタンスの「意見、そしてもう一つの意見 」の実際例が料理です。

 

title

 

と、、、まあ、、、

それなりっぽく言ってはいますが、

僕が、料理好き、ってのもありますね(笑)

 

さて、僕はざっきー、経営者専門の保険屋さんです。

 

本当に、経営者の皆さんに伝えたいのは、絶対に従業員の気持ちなんぞ、わかりません。

従業員の立場を想像して、判断することだってできますが、気持ちなぞ、わかりません。

これは、顧客に対してもそうだし、家族に対してもそう、ですよね。

 

あたり前ですが、他人の気持ちをわかることなど、できないのです。

 

が、

 

他人の立場や、価値観、行動などを、自分がすることで、理解することはできます。

 

お客様のために、と言ってすすめる営業マンは信用できません。

お客様の立場にたって、考え、判断し、行動する営業マンでなければ、

信用などしてはならないのです。

似ていますが、ためにと、立場に立つは、まったく違うスタンスです。

 

だから、経営者の皆さんが、普段やらないであろう「料理」なんですね。

 

まあ、前置きはそれぐらいにして、絶対に簡単だけど、

こだわりのある海老グラタンです。

 

大丈夫、これ、

「失敗する要素ゼロ」のレシピですから♪

作ってみてね〜

 

さて、レシピから行きますか

 

作りやすい分量がいいですよね。

2人前です。

まあ、市販のホワイトソースを、一缶使い切る場合の分量です。

 

2

はい。こちらね。

1)ショートパスタ 200g、 2)玉ねぎ 1/2個、 3)マッシュルーム 1パック、

4)冷凍海老(殻付) 6匹、 5)ホワイトソース 1缶、 6)牛乳 1カップ、

7)にんじん、玉ねぎ 少々、 8)顆粒コンソメ、ブランデー、バター、塩、胡椒 適量。

 

まず、冷凍海老の下処理からね。

殻を剥いて(今回は、殻を捨てないでね)ボウルに入れて、

片栗粉をまぶしてください。大さじ1ぐらいね。

 

3

で、水をひたひたぐらい入れて。

軽く片栗粉を溶かしながら、

混ぜてみてください。

 

4

ぎょえ!ってぐらい、汚れが出てきます。

びっくりするぐらい(笑)

 

知ってました、奥さん、ちょっと、そこの奥さん!

海老って、こんなに汚れてるんです。

これやると、やらないとで、全然味と、発色が変わりますから!

 

5

ほら、水に流すと、こんな綺麗に。

まあ、臭みも取れるんですよね。

 

これを、ペーパータオルに包んで保存すると、本当に使いやすいですよ♪

お試しあれ〜

 

さて、

次に、今回の最大のポイント、エビの殻から、出汁をとります。

本当に、簡単な甲殻類の殻から取り出す、ソース。

簡単アメリケーヌソースを作ります。

 

まずは、

玉ねぎ(レシピの分量外、1/8個)と、にんじんも同量ぐらい。

くし切りに、切りそろえておきます。

 

6

にんじんも、玉ねぎも、皮付きです。

この皮も大事ですからね。

ベジだしってありますが、この場合でも、大事なのは皮。

野菜の香りと、旨み成分の大部分は、皮にありますから。

 

で、準備できたら、小鍋に油をひかず、

海老の殻を、乾煎りします!

 

7

ここでしっかり、殻に火を入れてください。

本当にいい香りが出てきます。

 

で、

火入れができたら、野菜を入れます。

 

8

すると、油ないので、野菜も、焦げますね。

大丈夫、そんなに焦げないし、

火から小鍋を外せば、大丈夫。

 

で、野菜がなじんだら、油入れてね。

一気に、炒まりますよ。

 

9

そしたらね、

ブランデー、大さじ2ぐらい入れてね。

ブワッて火がつくけど、すぐおさまるからね。

 

ブランデーで、フランベ終わったら、

水を、1/2カップ入れてね。

それと、塩、胡椒、少々入れてください。

 

10

で、強火で2〜3分煮たら、

ざるにあけて、具と、スープを分離してください。

 

11

ほら、こんな感じ。

 

12

この場で、味見してください。

香りはいいけど、味は「うーん」って感じですよね。

ここから、凝縮させます。

 

スープを、小鍋に戻し、火にかけてください。

中火です。

で、

顆粒コンソメを、ひとつまみ。

 

13

グツグツ、目を離さないでね。

すぐ煮詰まるから。

焦げちゃうので、注意してね。

 

とろみが出るので、

その時点で、小鍋から取り出してください。

で、

この時点で味見してね。

「うまーーーい」ってなりますから(笑)

 

14

 

 さて、やっと本体の調理に入ります。

料理は、準備、段取り、ですからね。

そう、経営と一緒です。

本当ですよ〜

 

さて、

海老グラタンの具材となる、海老、玉ねぎ、マッシュルームも

事前に切っておいてくださいね。

 

これ、結構自由でいいんです。

長時間、火が入りますから、何やっても大丈夫です。

 

僕の場合、海老は、1匹を4等分、玉ねぎはくし切り、マッシュルームは4等分、

かな。

 

さて、

ショートパスタの茹で時間、11〜12分なので、同時進行で茹でますよ。

小鍋にバター入れた段階で、パスタの茹で用の水に、火をつけます。

 

15

バターが溶けたら、焦げないうちに、

マッシュルームと、玉ねぎ入れて、

炒めます。

 

16

いい感じです。

 

お湯が沸いたら、パスタ投入。

ここから、10分ぐらいで仕上がります。

 

17

玉ねぎがしんなりしたら、

海老入れます。

火はね、中火。

 

18

海老が、色が変わったら、

ホワイトソース一缶、入れます。

(この写真は、半分の量で作っています。つまり一人前分ね)

 

19

そして、牛乳を1カップ入れて、

馴染ませます。

 

この段階で、温度が落ちているので、

ひと煮立ちするまで、待ってね。

 

20

で、混ざって、煮立ったら、

作ってあった、アメリケーヌソース、入れてください。

 

21

どうぞ、味見して。

めちゃウマでしょ。

市販のホワイトソースが、化けていませんか?

 

ホワイトソース(ベシャメルソース)をきちんと作ってもいいけど、

それはハードルが高いので、市販のものを活用します。

でも、絶対に、家庭で作った味とは、思えないものになります。

 

普段食べているのもので、これ美味しいな、ってのは、

相当努力されているメニューなんですよ。

 

わかってあげてくださいね。

 

美味しいじゃなくて、これ普通に食べれるってのは、

日々、気をつけて、努力していないと、そんな感じにもなりません。

市販のものは、市販の味です。

違和感がないことの凄さを、ご自身で料理して、体験して欲しいのです。

 

さて、ちょうど、パスタが茹で上がります。

よく、お湯を切ることと、

グラタンの場合は、きっちり指定時間で茹でて欲しいです。

アルデンテは、ダメです。

 

22

では、合わせましょう。

 

23

なんか、これだけでも美味しいですよね。

ソース多めだと、カロリーも上がりますすから(笑)

僕は、これぐらいのバランスが好き♪

 

グラタンてのは「焦げ」ってことだから、

それは、表面の問題だけ。

頂く時は全部を頂くので、ちゃんと具材もソースに負けないぐらい、

主張させたいんですよね。

 

で、耐熱容器に油を軽く塗って、

具とソースを流し込みます。

 

24

こんな感じ。

今回のレシピだと、これぐらいの量が2個できます。

ちょうど、耐熱皿に入る量ですから、ご安心を。

ソース部分がもっと多いのが少な方は、

牛乳の分量を増やしてくださいね。

 

25

最後に、チーズをのせて、

180度のオーブンで、15分。

まあ。チーズが、グラティーニ(焦げ)れば大丈夫。

もう、何でもすぐに、食べれる物ですからね。

 

1

 

ほら、こんな感じ。

ビールでも、冷やした白ワインでも、

ちょうどいい感じの海老グラタン。じゃないかな。

 

自分の知らないことをリスペクトする一番の方法は、

その体験をすることです。

普通に、当たり前にあること、

それをたまには、体験しませんか?

料理は、その案内役として最適ですし、普段の代わりにやりますから、

喜ばれます。

 

でもね、片付けをちゃんとやることと、買い出しは自分でしましょうね(笑)

それも含めて、全部が、料理ですからね♪

The following two tabs change content below.
木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • pinterest
  • Linkedin
  • feedly
  • livedoor
  • rss
今の自分を生きて分かった、この世界は残酷に優しくて、自分で創ることができるということ

僕は週末を休む保険屋なので三連休ですが(笑)みなさま、いかがお過ごしで

「日銀の出口政策」はどうなるのか、真剣に考えてみたよ!

さて「日銀の出口戦略について、ざっきーはどう思うの?」と聞かれる事が、

「ざっきーきっちん」で、伝えたかったのは「食べることは、生きること」

僕はざっきー、金融機関の正社員で経営者専門の保険屋というのが、履歴書の

ファイナンス理論とは、何の関係もない「借金」についての想う事

ちょっと前に、会った事も、話したことも、SNSで絡んだこともなかった方

富裕層の方から自己破産された方まで、寄り添ってきてわかった「お金」の話

僕は18年間、完全歩合給という形で金融機関に勤務しながら、マーケティン