冷製パスタは「水分」をコントロールすること♪

えー、このブログ、

料理ブログに見えますが、、、

 

実は、経営者向けブログでございます(笑)

 

どこが?

って、言われるかもしれませんが(笑)

 

今回のブログ「水分」を「キャッシュフロー」と

読み替えて頂きますと、、、

 

結構、面白いと思います♪

 

さて、とはいえ、この残暑の時期にピッタリな、

冷製パスタを、ご紹介します。

 

ポイントは「水分」のコントロールです。

 

これが多くても、少なくても、美味しく仕上がらないのですね!

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では、材料から♪

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作りやすい、一人前の分量です。

1、美味しそうなトマト 中玉なら4個(プチトマトなら6〜8個、

大ぶりのトマトなら1個、糖度が高いやつね)

2、フレッシュバジル 3束  3、ニンニク 1かけ

4、カッペリーニ 80g  5、オリーブオイル(美味しやつ、適量)

6、塩(美味しいやつ) ひとつかみ

 

ね♪

 

すげーシンプルでしょ(笑)

 

シンプルな材料だから、素材に聞いてね!

 

美味しいかどうか。

香りを嗅いだり、

お店の人に聞いたり、

 

経営資源(ヒト、モノ、カネ)も、一緒ですよ(笑)

 

トマトから、丁寧に旨味を引き出します

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まず、ヘタを取って、

ちょっとだけ、切り目を入れます。

 

で、

お湯を沸かして、

ちょっとだけ、湯煎して、

トマトの皮を剥きます。

 

この時、すぐに取り出しますので、

氷水を作っておいてくださいね。

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沸騰している、

お湯にトマトを入れたら、

ゆっくり10、数えましょう。

 

で、冷水に取り出します。

おたまとかを使ってくださいね。

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氷水をに入れると、

ほら、

トマトの皮がシワシワに。

 

丁寧に剥いてね。

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あんまり茹でると、

美味しいトマトの旨味が取れちゃいますので。

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で、4等分とかに切りそろえます。

 

それを、ボールに入れます。

ここで、ポイント、

まな板に残った、トマトの果肉や、水分も、

ボールに入れてね。

 

そうそう、

ニンニクは、半分に切って、

ニンニクを芽を取り出して、

包丁などで、

軽く潰してください。

 

それも、ボールに入れたら、

軽く混ぜて、

 

塩を一振り。

 

で、混ぜてください。

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で、

最大のポイント、

ボールにラップして、

野菜室とかに入れてね。

 

最低でも1時間。

 

そうすると、

塩が、トマトから水分を出しますし、

潰したニンニクとも、馴染みます。

 

浸透圧と、香り成分の拡散という現象です。

 

経営資源も、ちょっとした触媒の使い方で、

活性化しませんか?

 

急いだり、頭ごなしに指示するよりも、

自ら行動してくれるのが、一番いいかと。

 

触媒は、所詮、触媒。

すぐには、効果は出ませんが、

大事なのは、時間です。

 

冷製トマトソースをまとめましょう!

 

では、

バジルを切ります。

 

あの、手でちぎってもいいです。

バジルの葉って、

大きいのは切らないと、口の中でモゴモゴしますが、

小さいのは、柔らかいので、そのままでもいいですよ。

 

必ず、味見しましょうね。

 

で、塩を振ったトマトから、

出てきた水分を味見してください。

 

ね、

美味しいっしょ!

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ここで、

材料にかぶるぐらいのオリーブオイルを回しかけ、

トマトを潰さないように、

ゆっくり「乳化」させます。

 

スプーンや、ゴムへらなどで、

大きく、空気を入れながら、回しなじませる感じです。

 

水分と、油をなじませると、

乳化して、ソースになります。

 

で、味見してください。

 

美味しければ、それでよし、

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ちょっと、物足りなければ、

蜂蜜をいれてね。

 

そう、トマトの糖度や、好みによって、

これ、必要じゃない場合もあります。

 

それで、冷やしてください。

 

ボールを氷水に当ててでもいいし、

冷蔵庫でも大丈夫です。

 

乳化したり、

蜂蜜でなじませたり、

冷やしたりで、

ソースの味が、

刻々と変わるのが分かります。

面白いですよ〜

 

最後、パスタと合わせます。

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沸騰させたお湯に、一掴みの塩入れて、

表示通りで茹でます。

 

表示通りです。

 

カッペリーニでも、

ちょいと太めのフェデリーニでも、

細めのパスタならいいのですが、

アルデンテにしないでね。

 

で、時間通り茹でたら、

お湯をよく切って、

氷水にはなして、締めてください。

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で、

キンと冷えたら、

しっかり、

しっかり、

水を切ってくださいね。

 

本当にしっかりですよ!

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最後に、ボールに、

茹でて氷水で締めたパスタを入れます。

 

この時に、パスタ味見してくださいね。

軽く塩気があって、美味しです。

ちゃんと茹でてないと、、、

アルデンテではダメなんです。

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混ぜると、

パスタがソースをまといます。

その都度、味見してね♪

 

冷えているソースが、

トマトの旨味と、

バジル、ニンニクの香りをまとってますよね。

 

そしてオイルが、それらを包んで、

パスタと絡ませている事がよくわかります。

 

経営資源も、そうではないでしょうか?

素材はもちろん大事、

でもね、

それを生かすのも、生かさないのも、

触媒の使い方なのではないでしょうか?

 

○○を受ければ効果がある…

○○をすればよくなる…

○○する事が大切だ…

○○し続ければいい…

 

確かに、そうゆう事もあるとは思います。

 

でも、その都度、

「最近、どうなん?」って、

本当に”味見”していますか?

 

冷製トマトのパスタは、

すべての材料と、会話しないと美味しくなりません。

 

料理は、嘘をつきません。

どんなにいい材料でも、味見をしないと、

失敗します。

 

ね、このブログ。

経営者向けブログでしょ(笑)

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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