失敗しないオイルパスタは、この作り方が一番かも!

珍しく(笑)

僕のブログを見てくれている方からの、

リクエストがありまして。

 

アーリオオーリオペペロンチーノを、

彼女に作りたいと♪

 

「何で?」って聞いたら、

簡単そうだからって、、、

 

そうですよね。ニンニクと、鷹の爪と、オイルと、パスタ。

 

簡単そうに見えまが、、、実は、、、

めっちゃ難しんです!!!

 

その方の、

ご事情は、明かせまませんが(笑)

白ワインに合って、

簡単で、失敗しないパスタ。

だそうです。

 

で、僕の回答が、この、

「オイルベース、キャベツのアンチョビ風味パスタ」

です。

 

寒くなる、冬に向けて美味しくなるキャベツ。

 

もしろん、白ワインに合うし、

作っていただいて、

一緒に頂けば、

いい香りに包まれて、

食材以外もマリアージュ(笑)

 

本当に失敗しないから、

作ってみてね。

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では、材料から。これも簡単ね!

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さて、わかりやすいように、一人前の材料です。

1)パスタ(スパゲッティーニなど1.4〜1.7mmの細めのもの)80g、 

2)キャベツ 80g(パスタと同量)、 3)アンチョビ 2枚、 

4)にんにく ひとかけ(小さいもの)、 5)鷹の爪 一本(タネを抜いてね)

6)オリーブオイル 大さじ3、 7)塩 ひとつかみ(パスタ茹で用)

ね、

すげえ簡単でしょ。

 

ポイントは、アンチョビかな。

カタクチイワシを塩漬けにした、保存食材。

最近はスーパーでも売っているし、保存も効くから、

ぜひぜひ買ってね。

 

あと、オリーブオイルは、ちょっと高いやつね。

シンプルな材料というのは、

ちょっとだけ、

材料にこだわるのがいいかも。

 

小さな組織と、一緒ですね。

おっと、

真面目ブログになりそうになった(笑)

 

 さて、材料の下準備です。

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大切なのは、

キャベツの切り方です。

 

野菜って、いろんな切り方して、

食べてみてね。

 

野菜って、

生で全部たべれるから。

 

でね、

切り方で変わるんすよ、これが!

 

今回は、キャベツが甘みと、食感を演出するので、

切り方がめっちゃ大事です。

簡単に言うと、写真のように、

繊維に対して、垂直に、細長く切ります。

 

キャベツの軸の甘みと、食感を楽しむために、

千切りにするのとは逆向きに、

約1cm幅で細長く切ってね♪

 

次に、オイルソースのベースとなる、

アンチョビ、鷹の爪、にんにくの下準備です。

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鷹の爪は、タネを取り、細かくみじん切り。

にんにくも、半分に切って、芽を取り除き、みじん切り。

アンチョビも、半分に切って、みじん切り。

です。

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で、

更に、3つの材料を合わせて、

細かく、みじん切りにしてください。

馴染むようにね。

 

ここがポイントです。

 

ここを丁寧に行うことが、

失敗を避ける、リスクヘッジです。

 

そう、丁寧な作業には、

魂が宿ります。

 

効率ではありません。

結果は、仕上がりに出ますよ。

 

ね、

マネジメントと一緒です(笑)

あかん、

またずれた(笑)

 

材料の下準備ができたら、

鍋に水を張り、

塩を一掴みね。

 

水1リットルに対して、5から7グラムの塩。

味見て、塩を感じるぐらい。

 

この茹で汁もソースになるので。

 

さて、お湯が沸いたら、パスタを投入、

キッチンタイマーを、

茹で時間の1分前に、セットしてくださいね。

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パスタを茹でている間に、ソースを作ります。

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小鍋に、オリーブオイル 大さじ2を入れて、

先ほどの、アンチョビ、鷹の爪、にんにくを入れ、

それから火をつけます。

 

目を離さないでね。

火から外さないで、

揺らしながら、

にんにくが、茶色くなってきて、

いい香りが立ってきたら、

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隣で茹でている、

パスタの茹で汁を、

大さじ1、

入れてね。

 

ジュワーってなります!

 

にんにくを焦さないようにね。

これも、ポイント。

茹で汁入れたら、

温度下がりますから。

 

そしたら、

必ず、火を止めて、

揺らして、

馴染ませてね。

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これが、

「乳化」です。

火が入るもの止まり、

水分と、油分が、

混じり合います。

 

で、

ソース完成です。

 

味見してね。

 

べらぼうに美味しいから(笑)

 

アンチョビの塩味、

にんにくの香り、

鷹の爪のアクセント、

 

これを、サラダにかけても、

美味しいよね。

 

キャベツにあうよね〜!

 

茹で時間の1分前にキッチンタイマーが鳴ったら…

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このタイミングで、

切り揃えたキャベツを、

パスタが茹っている中に。

 

で、1分経ったら、

ザルにあけましょう。

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ツヤツヤしていて、

美味しそうです。

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で、パスタを茹でていて、

空になったお鍋を、元に戻して、

そこに、湯切りした、

パスタと、キャベツを入れ、

ソースを合わせます。

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パスタを茹でていたお鍋、

まだ熱いので、

この中でよく絡ませます。

 

ちょっと味見してね。

本当に美味しいから(笑)

 

で、お皿に盛り付けてね。

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さあ、

準備万端!

召し上がれ〜

 

本当に、美味しいから、一度は、作ってね。

 

この作り方なら、

アーリオオーリオペペロンチーノ好きな、

女子のハートは撃ちぬけますから(笑)

 

まあ、騙されたと思って、お試しあれ♪

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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