海からの旨味たっぷり、明太子パスタをあの人に♪

僕と言えば「明太子パスタ」(笑)と言われる、定番のランチメニュー。

簡単な材料で、かといってオイリーでもなく、旨味たっぷりですので、お勧めです。

もちろん、市販の明太子パスタソースとかでもいいんですけど、、、

でも、一手間、掛けてみませんか?料理も、誰に作って、誰と食べるのかが大切かと。

「食べ物とはモノ(材料や値段)、食事とはコト(誰と食べるという体験)」

普段、包丁など使わない方でも、全然できますので、お試しあれ〜

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材料

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1人前の分量です。

1、パスタ(スパゲッティー 1.9mmの太いやつがお勧め)100g 2、明太子 1腹(40〜50g)

3、カイワレ大根 1/2パック 4、バター(有塩)20g 5、塩昆布 ひとつまみ

こんだけです。めっちゃ簡単ですよね!

パスタを茹でましょう♪

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茹で湯にいれる、塩の量ですが、、、こんな感じです。

普段、こんなに入れんけど!って方、多いと思いますが、これが「美味しさ」の差になります。

パスタの小麦粉の香りや、お湯の沸点をあげる為にも、必要なんですね。

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水、1ℓに入れると、こんな感じ。火をつけて、沸騰したら、パスタを入れます。

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12分ぐらい掛かるので、茹でている間に、他の材料の準備をします。

 材料を準備して、ボールにセット♪

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まずは、カイワレ大根を、根の部分で切って、水でよく洗って、ザルに取り出します。

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明太子は、ナイフで切れ目を入れて、包丁の背の部分で、薄皮と魚卵を分離します。

薄皮は必ず外してくださいね。

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そして、ボールに、底の方から、塩昆布、バター、明太子の順に、ボールの肌に並べてください。

この位置が大切なので、この通り、やってみてくださいね。

茹で上がって、和える前にポイントがあります。

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パスタが茹で上がる1分前に、茹で汁を大さじ1、塩昆布にのみ、回しかけてください。

そうする事で、塩昆布の旨味が出やすくなりますし、バターと明太子が、乳化しやすくなります!

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茹で上がったパスタは、よくお湯切りをして、そのままボールにいれ、深呼吸してください(笑)

この「間」が大切です(笑)

パスタは、結構な高温ですから、この時間にバターが溶け、明太子と馴染み、先にお湯の掛かった塩昆布も馴染みます。

これが、乳化プロセスのポイントです!

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で、深呼吸して、間をとったら、トングなどで、下の方に、乳化された明太子バターソースがあるイメージで、大きく合えます。

ちょこちょこやると、もったりしちゃいますので、大きく和えてくださいね。

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ボールの肌を見てみると分かりますが、全部が馴染んで、水っぽくもなりませんし、明太子が多く、残ったりもしません。

こうなったら、お皿に盛りつけます。そうそう、パスタは高く盛りつけると、美味しそうに見えますよ!

ベチャってなってる状態は、実は、ソースが多すぎる場合が多いので、こちらも目安ですね♪

盛りつけは、高く高く(笑)

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こんな感じで、お皿に盛りつけます。ボールには、ほとんど何も残りません。

乳化が上手く行くと、明太子のような小さな食材も、すべて絡めとられます。

逆に、市販のソースとかだと、オイルが多くて分離してるんですね。

だから、分量を確認しながら、ご自身で作ってみたものと、比べて欲しい訳です。軽さが全然違いますので。

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で、最後に、よく水切りしたカイワレ大根を、更に高くのせます(笑)

刻み海苔がなくとも、塩昆布の旨味がありますし、乳化した明太子バターソースの繊細さを感じる為には、きりっとした歯ごたえと味のカイワレ大根がお勧めです。

いかがでしょうか?簡単ですよね!そうなんです、本当に面倒でもないし、失敗しづらいのです。

お試しいただき、食べる事だけじゃなく、その前の準備も、後片付けも、大切なコトだと思って頂けると、嬉しいな♪

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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