そんなに難しくない材料で作る、ざっきーガパオレシピ♪

ざっきーです。ブログのボツが続き、凹んでおります(泣)SNSでの発信そのものが、禁止されてはいないものの、所属会社の会社員である以上、ガイドラインを守らねばなりません。

また、僕を守ってくれている方からも、セルフブランディングをきちんとするようにと、本当に守られているな僕。誰からも言われなくなって、暴走している方を見かけるから、本当にありがたいっす。

 

個人的な発信だからって、何でも発信しても良いわけがないし。写真一枚、文章一行であっても、社会のすべてに向けて、発信しているつもりで行わないといけませんよね。実際には、見られたないので、気にしないで発信したほうがいいけど(笑)

こうすべき、こうあるべき、こうやるべき。べきってのは意志も感じるけど、もっと人は自由だからさ、たまには、じゃね?にしない(笑)

こうでもいいんじゃね?こうあってもいいんじゃね?こうやってもいんじゃね?ちょっとだけ、楽になる(笑)今だけがすべてだからさ、なんでもいいんじゃね?って(笑)

 

そんな、つらつら世の徒然を思いながら、再度、僕らしい発信っては何のか?を考えてみると、やっぱり料理でしょ!

ということで、instagramのフロワーさんに、以前に頼まれていた「ガパオライス」のレシピです。他にも頼まれているのは色々あるので、待っててくださいね〜

 

やっぱり、僕は、料理が好き。

 

どんなに辛いことや、悲しいことや、腹立たしいことがあっても、所詮は他人のすることなので、自分自信を大事にできれば、ほとんど関係ないはずのことに、感情を持ってかれずに済みますよ(笑)

でもね、ちょっとは凹むから、そんな時に、もし、丁寧に作った料理を、誰かと「美味しいね」て言って頂ければ、大体の感情というのは「何を気にしていたんだろう」というぐらい、些細なことに落ち着くことができます。

 

ね。

大好きな経営者の皆さん、丁寧に作ってみて、どなたかと召し上がってみてください。マイナスな感情など、所詮は人の作り出したコントなんだから(笑)忘れてしまうはず。

どうぞ、悲しい、悔しい、腹立たしいは、「美味しい」に変換しちゃいましょうね!

 

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「ガパオライス」は、タイ料理の代表的な一品です。

 

ガパオとは、ホーリーバジルという英語名のシソ科の神目箒(かみめぼうき)というハーブです。

スーパーなどで手に入りやすくなったスイートバジルとは、実は、全く種類の違うものですし、書類も豊富にあって、一般的な白ガパオと、茎に部分が紫色ががった赤ガパオがあります。

正式には、赤ガパオの方が、香りと野趣味があって、いいと思います。でもね、なかなか手に入りません…

 

そして、タイ料理といえば、「あま、しょっぱ、すっぱ、からい」わけなので、唐辛子が必要になりますが、これもタイの代表的な赤唐辛子、プリッキーヌを使うのがいいのでしょうが、なかなか手に入りません…

 

タイ料理で使う調味料である、イワシを原料とする魚醤であるナンプラーは、スーパーなどでも販売されていますので、これは手に入れてもらうとして、できるだけ普通の材料で、無理がないもので、ざっきーは作ってみたいと思います。

 

だって、僕は、プロの保険屋で、料理人じゃないからね!料理研究家でもないし、料理評論家でもありません、保険屋です(笑)

 

誰でも作れるものがいいし、誰かに作ることが大切だと思っているからです。これは、僕の意見で、僕が所属する組織のいかなる意見も代弁しておりませんって(笑)そりゃそうだ。

 

料理ブログを書くのは、本当に好き♪

でも、根底に流れている想いは、大好きなお客様の皆様が「本当に守りたい人は誰なのか?を意識してくださいね」というメッセージです。

今だけが真実です、未来は誰にもわかりません。今、一緒に時間を過ごしたり、ご飯を頂く機会を、大事にしてくださいね!

 

では、始めて参ります。本当に、簡単なので、試してね。

ちょっと手に入れにくいものもあるけど、そこはご容赦くださいね〜

 

まずは、材料から

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なかなか、今自宅にあるもので、ってわけには参りませんが、チャレンジしてみてね。

わかりやすいように、一人前の材料です。

 

1)ジャスミンライス(タイの香り米)半合 2)鶏もも肉(皮を取ったもの) 150g

3)スイートバジル 10g 4)赤唐辛子(生のもの、青でも可)1本 5)玉子 1個

6)ニンニク 半片 7)ナンプラー 大さじ1 8)オイスターソース 小さじ1

9)砂糖 小さじ1 10)サラダ油 適量

 

ちょっと、材料の準備が大変かもしれませんが、頑張って。

 

それと、ジャスミンライスの本当に美味しい炊き方を、今回披露しますので、参考にしてね。

普通にジャポニカ米でもいいのだけれど、ジャスミンライスの本当の香りを体験してほしいの!

本当に「香り米」って言われる意味がわかるからね。

 

料理も、仕事も「仕込み」が大事ね!

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まず、バジルですが、ちゃんと水で洗ってください。特に葉の付け根に、バジル(ホーリーバジルも)は砂が溜まりやすいのです。

ボウルに水を張って、優しく洗いながら、茎を外します。そして、ペーパータオルなどで、水をよくふきとっておきます、美味しくなあれって。

 

次に、鶏のモモ肉ですが、これは皮を外してください。そして、余分な油を、取り除いてください。

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そして、写真のように、1cmぐらいの幅で切って、まな板を90度回して、また、切り揃えます。

こんな感じかな。

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そして、次に、ニンニクと、赤唐辛子を切ります。

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ニンニクは、細かくね。生の赤唐辛子は、種があってもOKです。

 

で、合わせ調味料も、作っておきましょう!

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材料にあったように、鶏モモ肉150gに対しては、ナンプラー大さじ1、オイスターソース小さじ1、砂糖小さじ1です。

よく砂糖が溶けるように、ちゃんとかき混ぜておいてくださいね。

 

タイ料理で一番大事な、ジャスミンライスを炊きます。

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ジャスミンライスについては、誤解があります。

事前に研ぐ必要がないとか、ジャスミンライスに対して、水を1:1で炊けばいいというものです。

誤解です。食文化は文化なので、他人から理解してほしいなら、まず、こちらから相手の文化を理解しましょう(笑)

 

炊き方で、ジャスミンライスは表情が変わります。

それを知ると、タイ料理のお店のレベルがわかります。

 

タイ料理は女性に人気がありますので、美味しいタイ料理のお店を知っていることは、何よりも大事な情報です。

本当に大事な情報とは、仕事などではなく、誰かが大事にしている価値観などを、補強できるようなものを言います、よね(笑)

 

さて、これからご紹介するのは、ジャスミンライスの正しい炊き方。

「湯取り法」での炊き方です。これ、完全保存版ですからね!

 

まずは、ジャスミンライスを、たっぷりの水を張ったボウルに入れ、両手で拝むように、優しく拝み洗いします。

そう「拝み洗い」ですよ。さわさわってね!5回ぐらい水を替えながら、洗ってくださいね。

優しくですよ、優しく。割れちゃいますからね、優しくね。

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そして、ザルにとって、水切りしておいてください。

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では、蓋のある鍋に水をたっぷり入れて、沸騰させてください。

そして、沸騰したら、研いだジャスミンライスを入れてください。

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ポイントは、お鍋にジャスミンライスがくっつきやすいので、再沸騰するまでの間、お箸とかで鍋底をかき混ぜてくださいね。

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こんな感じ!ジャスミンライスを入れてから、9分茹でてくださいね。

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茹であがったらザルにあけて、再度、お鍋に戻してください。

どうです?芯がありませんよね。サラッとしていますよね。そして香りがありますよね!

そして、2分、弱火で加熱して、水分を軽く飛ばしてください。

 

2分経ったら、蓋をして5分蒸らしてください。5分、蒸らしている間に、仕上がりますので、ここからは早いですよ〜

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これがジャスミンライスの本来の魅力です。これでナシゴレンとかを作ると、ジャポニカ米で作るのと雲泥の差になります。タイカレーとかも、このジャスミンライスで頂くと、市販のものも、味の感じ方が全然違いますから、お試しあれ!

 

揚げ卵(カイダオ)を作ろう〜

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揚げ卵のことを「カイダオ」といいます。その名の通り、たっぷりの油に生卵を入れ、急激な高温で玉子を上げることで、白身をカリカリに、黄身を半熟にする手法です。

ガパオライスのポイントは、この揚げ卵を崩しながら頂くことで味のマリアージュがなされます。つまり卵が乗っていないものをガパオライスとは言いません。

 

まあ、そうゆうタイ料理屋さんありますが、そんな店クソですから(笑)牛丼に紅生姜が乗らないようなものです、ありえません。

でも、自宅でたっぷりの油で、揚げ卵を作るのって面倒ですし、嫌ですよね(笑)

なので、僕流の目玉焼き、ターンオーバーの作り方をすれば、だいたい、片面がカリッと焦げ目がつき、卵は半熟で仕上がります。

 

やり方は簡単です。

フライパンに、サラダ油を大さじ1入れて、しっかり加熱し、強火のまま玉子を割り入れます。すぐに白身が固まりますが、それでも強火のままにしてください。で、白身の周囲が焦げ始めてきたら(この段階では、内部の黄身も、白身もまだ全然、火が入ってなかったりします)火を消して、ほっておきます。

そう、ほっておきます。大丈夫、フライパン熱いから、勝手に火がそのあとも入ります。でも、黄身に火は入りませんから大丈夫だよ〜

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ね、こんな感じ。そう、これ、焼そばとか、ナポリタンに乗せている目玉焼き(ターンオーバー)です♪

 

では、炒めに入りますよ!

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フライパンに、サラダ油を大さじ1入れて、刻んでおいたニンニクと赤唐辛子を、香りを出すように炒めていきます。

中火で、ニンニクを焦がさないようにね。

あと、唐辛子の辛味が「もあっ」上がってくるので、注意してね。

 

ニンニクが焦げそうになったら、刻んだ鶏モモ肉を入れて炒めます。すぐに火が入りますからね。

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鶏モモ肉の色が変わったら、合わせ調味料を入れてください。

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すぐに馴染みますから、そうしたら、バジルを投入します。

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バジルを炒めすぎないでね!しんなりしたらOKです。火を入れすぎると、バジルが黒くなりますから、そうしないでね。

ほら、ここまで直ぐだから。

ジャスミンライスを蒸らしている5分の間に、目玉焼きと、炒めが出来ちゃいますからね。

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では、盛り付けますよ〜

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ジャスミンライス、蓋を取って嗅いだ香りを忘れないでね。

こうやって炊けば、ジャポニカ米とは違ったもので、下に見たり、臭いとかいうヤツは、他者の価値観や、文化を学ぼうともしない差別主義者にすぎません。

僕は料理という文化を通して「人は違う」ということを学びました。

そして、そのためには「事前に理解する」ことが、とっても大事なことに気づきました。文化というものは、正しいも、正義もありません。それぞれの価値観があるだけなのです。

 

だからね、料理については、とても大事にしているんです。コスパとか、好き嫌いとか、あれは嫌とか、これじゃなきゃとか、誰々さんがとか、、、

言っていただいてありがとう。僕は関わらないので安心してください(笑)

 

だって、文化だからさ。

そこに対するリスペクトは、いろんな価値観に出ると思うんだよね。

だから、ちょっとだけでもいいので、作った人、その背景、そして命を頂いているという意味、そこに想いを寄せてもらいたいんです、ちょっとだけでも思うと、いいんじゃないかなって思うんです。できている方は、人前でそんな話をしませんしね。

 

だって、言われましたでしょ。

食事を頂く時には「いただきます」そして、頂いた後は「こちそうさまでした」ね。食べることは生きる事、ですよね。

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ほら、ほら、美味しそうでしょ!

目玉焼きをつぶして、混ぜていただくのが、正式な頂き方です。それぞれに頂くというのは、綺麗かもしれませんが、違います。文化を理解するということは、まずは、相手のやり方でやってみる、ということです。

気づきますよ、揚げ卵(カイダオ)が大事な調味料で、これがないとまとまらないことに、本当に気付きます。

 

まあ、材料はちょっと大変かもしれませんが、以外と簡単にできますよ。スイートバジルなら、家庭菜園とか、キッチンハーブで育てている方もいらっしゃいますから、手に入れやすいしね。

それに、鶏肉で皮を取り除いているからカロリーも低いし、ジャスミンライスは意外と「湯取り方」で炊くのって簡単なんすよ!水の分量とか気にしなくていいのでね。

どんどん南国化する日本ですが(笑)そんな夏に負けない、ざっきーガパオ!作ってね〜

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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