集客をアップしたい時や、売上を上げたい時に、やってみる価値がある方法

ざっきーでーす、経営者専門の保険屋で、フルコミッション(完全歩合給)やから、事業所得としては大きな収入を得ながら、仕事を楽しみ、遊びも楽しんでおるよー

でもね、前は、そうじゃなかったんです、、、

 

保険屋になって、5年間ぐらいは、サラリーマン時代の貯金も使い果たし、借金まみれ、、、

変な自尊心があって、他人には大きく見せたりする中で、何とか結果を出さなきゃと思って、

いろいろ新しいこともやったけど、何事もうまくいかず、

結果、時間切れで、家庭も無くして、経済的にも地面を這いずり回っておりました。

 

悲しかったな〜 辛かったな〜 情けなかったな〜

で、そんな状況なのに、ダメで、ゲスで、自分勝手な自分を「出せず」にいましたが、

ある時、ちょっとだけ「ダメだ、ゲスいよ、自分勝手だよ、無理だよ」という自分を受けてれ、腹を括ってみたら、色々あって、今は幸せです(はしょりました)

 

まあ、今でもあかんところはいっぱいあるんだけど、

自分自身は「とても凄くて、とてもゲス(笑)」という、相反するいろんな側面を持っていること、

いいことも、悪いことも同居していることを理解してから、随分と楽になりました。

 

実際に、過去を振り返るとわかります。

そんな地面を這いずり回っている頃でも、僕を信頼していただいた方もいた訳です。

 

そして今は、僕を大事に思ってくれて、大切に扱ってくれて、お金をしっかり払っていただける方々がいらっしゃって、

それが誰なのか、僕が理解しているから、その方々を大事にすることで、仕事が回ってしまっているのだと思います。

 

そう「お得意様」が誰か、僕は知っているのです。

そして、そんな僕が「依怙贔屓」をする方々こそ、「お得意様」でいらっしゃるのです。

 

もうね「お得意様」以外の方に、何かしたくないし、何も期待されたくないし、とやかく言われたくないのです(笑)

そう、ダメで、ゲスで、情けなくて、恥ずかしい、僕の本音です。

 

そして、お得意様には、依怙贔屓して、徹底的に貢献したいのです。本当に、マジで、僕自身のできること全てを掛けたいのです。

お節介と言われることは、今の僕のとっては最高の評価だとすら思っていますので(笑)

傲慢ですかね、ですね、、、でも、この傲慢さのブレ幅の反対側に、僕の想いの全てを込めてるつもりです。

 

 

なかなかブログを書く時間がなかったりするのですが、やっぱりWEBの向こうにいる、大好きなお得意様に向けて、書いていきたいなと思います。

そして、お得意様になってもらいたいなとも思うし、縁があって知り合った方にも、少しでも楽に生きられたり、ビジネスのヒントになればと、書いていきたいと思います。

 

僕の仕事柄、お客様は経営者が多く、また、これから起業されるなどの経営者予備軍の方々が多いですし、そういった皆さまに共通してお持ちの関心事が「集客」とか「売上」ですね。

それを向上させることも、僕自身が体験してきたな中で、教科書や、ノウハウ本からじゃなくて、身についていることがあるので、今回のブログで書いてみたいと思いました。

少しでも、ざっきーは「くそ野郎だけど、これは参考になるな」って思ってもらえたら嬉しいです。

 

くそ野郎はその通りなので(笑)それも受け取ってみてくださいね♪

どうしてくそ野郎かというと、このブログを読んで、連絡してきてくれないからとも思っているからです(汗)

という、事も思いながら書いているので、まあ「くそ野郎」っす(笑)それもまた、ざっきーの一面という事ですからね♪

 

さて、

「お客様は神様じゃないの?」って言われるかもしれませんが、神様であるわけがないのです。

人です(笑)

皆さんと同じ、人です!

 

特に、ビジネスは対等(イーブン)です。

それ以上でも、それ以下でもありません。

ビジネスで成功されている方は、そこができています。

 

そうでないビジネスを、バーターと言いますが、バーターで成功している人を見たことがありません。

だって、バーターってことは、ゼロサムなんだから、なんら価値を産み出さないか、提供価値がなければ、それでおしまいだから、、、

継続性(サスティナビリティ)って、事業を行う上での土台、大前提だからね。

それに、そんなことは、戦争みたいな世界です。取った取られた、、、まあ、つまらんと、僕は思います。

 

で、「お得意様」って、やっぱり、信じて、託していただける方が多いから、自ずと「依怙贔屓」しますよね(笑)

当たり前ですよね、人なんだから!

僕はこれを「好き嫌いマーケティング」って呼んでいます。

本質的には、好きの対義語は「無関心」なんだけど、わかりやすい方がいいかなって(笑)

 

そして「お得意様」が誰であるのか、さらに、お得意様のランクもわかるように「リスト」があります。

その「リスト」を温めるようにするのが、僕の仕事といっても過言ではありません。

 

「温める」とは何か、僕の解釈は「お節介を焼く」ことです(笑)

焼きますから、温めですよね(笑)

 

さて、僕が、経済的に地面を這いずる回ってた頃、そんなに契約をお預かりはできなかったけど、それでもご契約を頂いたり、ご紹介をして頂いたりしてたんですよね。

でね、その頃って「SNS(ソーシャルネットワークサービス)」ってなかったんですよね。

あったのは、葉書、手紙、電報、電子メール、FAX、などなど、PtoP(一対一)か、マスマーケティング(一対多数)拡散などというのはほとんどなく、連絡を取る方法ひとつ取っても、大変な時代だったと思います。

 

でもさ、

 

もっと昔って、どうしてたんだろうね、ってことです。

戦後は、戦前は、江戸時代は?

 

想像してみてください「広告」という概念ができたのは、ほんの数百年の話です。

それ以前は、挨拶をしたり、顔を見せたり、接点を持ったりと、具体的に、アクセスしたはずなのです。

 

だから、江戸時代、消費経済が芽生えた江戸では、商人たちは「大黒帳」を作り「お得意様」を管理しました。

リストとは「大黒帳」のことです!

そこには、何処に住んでいる、誰が、何を購入し、いつまでに支払うなどの、顧客名簿でもあり、嗜好分析に最適なデータや、売掛金回収サイトが明示されていたわけです。

POSシステムなどといっても、根本は「商人(あきんど)」の頃と大差はありません。

 

そして、江戸の街は、火事の街でもあったわけですが、この「大黒帳」さえあれば、、、

たとえ、お店や家屋敷、商品などが消失しても、また、再起が可能となる「リスト」な訳ですから、

千両箱ではなく「大黒帳」を持って、火事の際に避難したということが、めっちゃ腹落ちします。

 

で、このブログをお読みのあたな様にお聞きしたいのですが、

この表題をみて、ここまで読んでいらっしゃる訳ですから、

集客や、売上に悩みがあるのですよね。

 

で、質問です。

 

「リスト」ありますか?

 

リストとは、すでにお客様になられた方や、お客様なっていただきたい方の一覧表です。

 

最低限、必要なのは、

①お名前、

②連絡する方法(住所、電話番号、メールアドレス、SNSアカウントなど)、

③購入された(してほしい)モノやコト、

これが必要です。

 

もし、この程度のリストがあれば、

ありとあらゆる方法で、集客なら来てくださいを伝えるし、

売上アップしたいなら、ここにこんな商品やサービスがありますを伝えることができます。

 

簡単な事なのですが、リストも作らずに、SNSアカウントで、ちゃらって告知しても、伝わるわけがないのです。

SNSは交流の場であって、ビジネスの場ではないからです。

 

伝わっても、それはね、他のアプローチが、つまり「関係性」が、しっかりしているから伝わりやすいだけです。

だから、少人数なら大丈夫なのですが、多人数は無理です。

「関係性」って、そんな簡単に構築できないので。

 

よくね「人脈が多い」とかいう方いますが、実際にビジネスに繋げられたり、具体的に面談まで繋げられるかというと、そんなことはありませんよね(笑)

知っている、挨拶した、ぐらいの話がほとんどです。

自分を語らず、他人の肩書きを語る段階で、おかしいことに気づきますしね。

ごめん、脱線した(汗)

 

本当に、ビジネスに携わっているとわかります、

関係性を作るのは、簡単ではないことを。

 

手紙を書いたり、電話をしたり、会って話したり、友達に同席してもらったり、街ですれ違ったら挨拶したり、、、

そうゆう、今やれることを、本当にやってますか?ということです。

「リスト」にすら書き出さないで、僕は自分の頭の中でできるほど、能力がないからかもしれませんが、

江戸時代からあったことを考えると、どう思われますか?

 

「リスト」てね、本当に重要なんですよ、ただ、データをソートして、プリントアウトするだけじゃないのです。

江戸時代のリスト「大黒帳」は、常に書き込みをされて、アップデートされているのです。

 

実際、僕のいる保険屋の業界では、転職してくる時に、この「リスト」を作らされます。

そう、保険に加入してもらいたい「見込客リスト」です。

これをね、ちゃんと書いて、ちゃんとアクションをして、ちゃんと温められるかどうかで、天と地ほど成績には差が生じます。

それなのに「リスト」を書いてなかったり、作ってなかったり、見直してなかったり、書き込んでなかったりする担当者が、いっぱいいるんですが、、、

だから、辞めざるを得なくなるんです。

ピーター・ドラッガーをもち出すまでもなく、全てのビジネスは「お客様を創り出すこと(顧客創造)」ですから、そのリストがないって、あり得ないんです。

特に、これから起業される方や、自営業の方で、「リスト」がないって、リスクがめっちゃ高いですよ!

 

また、

僕の仕事柄、中小企業の経営者の方々がお客様で、財務貢献がメインであるものの、財務や資金繰りがいくら良くなっても、売上が上がってかなきゃ、やっぱりジリ貧になっちゃうという現実があります。

だから、マーケティングや、セールスプロセスのお手伝いをするんやけど、、、

その前に、この「リスト」が、ちゃんとできてないところがほとんどなのです。

 

大企業がすごいとは言わんけど、せめて「どの顧客が、もっとも自社を儲けさせてくれているのかぐらい、すぐにわからんでどうするの?」という話です。

ああ、売上高じゃないよ!

儲けだからね、営業利益ベースね!

そのリストの上位20社(人)を温めるだけで、多分、集客も、売上も伸びます。

 

なぜなら、大体の事業を利益の80%は、上位20社(人)が出している、つまり「お得意様」によって支えられているというのが実情だからです。

特に、売上10億円までの中小企業や、自営業はこれです。

 

だから、起業したばかりじゃなければ、過去のお客様全ての「リスト」を作って、自分に貢献してくれた順、つまり利益順に並べ替えてみてください。

みなさんが思っている方々とは、違う景色が「そこ」に書かれていることに驚かれます。

 

そして、SNSとかをやらず(いや、SNSはマストなんだけど、それ以上に!って事ね)に、会いに行ってください!

どれだけ遠くても、あなたに貢献してくれた方です、

 

人が人に対して、最大の感謝を表すことというのは

「時間」という、誰にとっても平等で、貴重で、

購入することもできないものを掛けることです。

 

僕は、そう思います。

 

何かに絡めるとか、ついでとか、そうゆうの、この場合はやめましょう(笑)

だって、貢献してくれたんだっからね!

 

そして、会う目的は「感謝」を伝えることです。

心の底から感謝を伝えるとして、行動をしてみてください、お得意様の心には、何かの化学変化が起きますからね♪

 

そして、こう聞いてみてください。

 

「ありがとうございました、その節は、本当にありがとうございました

ところで、弊社(私)を選んでいただいた理由は何ですか?

そして、本当に感謝しておりますから、弊社(私)がお手伝いできることはありませんか?」

 

と。

 

これ、気づきましたか?

「お得意様」に伺うのが一番早いのです、弊社(私)の強み(ストロングポイント)は何か?です。

そして、

「お得意様」に伺うのが一番簡単なんです、弊社(私)の改善点(ウイークポイント)は何か?です。

何かが変わりますよ。

 

これさ、友人、知人、知り合いにだって同じ事だよね!

交流しなきゃ、交際しなきゃ、関わらなきゃ、そして、そこには「出会ってくれてありがとう」という感謝の気持ちがあれば、お得意様がいなくても、これからなってもらえばいいことに気づきますよね。

 

この地球上には、約73億人もの方がいらっしゃいますが、「リスト」を自分で書いてみるとわかります。

意外と少ないですよ(笑)SNSで繋がってても、それは「リスト」ではありません。

どうぞ、時間だけは平等なので、大切な「リスト」の方との時間を意識してみてはいかがでしょうか?

 

やっべ、この内容、今度行う、セミナーの骨子じゃねえか(笑)

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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