新幹線に乗る前に「崎陽軒のシウマイ弁当」を買える場所はここ!

飛行機よりも新幹線での移動が多い、経営者専門の保険屋ざっきーです。

オフォスが大手町だから、東京駅から新幹線に乗るまで、ドアツードアで8分(笑)気づいたら、なんかビジネスマン!って感じのところで働いとるんだな、と思う今日この頃です。

僕の場合は、PCの前にいることが多く、資料を見ながらの作業や、考えに考え抜くという時間が必要なことが多いので、事務処理の時間ってのが本当に大事。そう、この、「考え抜く時間」の確保次第で、仕事の質が変わります。

だって、今の時代て、欲しくて買うのじゃなくて、誰から買うのかだったり、どうして買うのかだったりしますので、現代の商人(あきんど)としては、ざっきーのその考えを買おう、って言ってもらえないと買っていただく理由がないですからね(笑)

 

特に、生命保険契約自体は、金融庁の認可商品なので、どの会社も大体一緒ですから(笑)そこに「付加価値」はありません。まあ、僕が妙齢の綺麗なセールスレディでしたら、戦略を変えるのですが、おっさんなので仕方がないっす・・・

本当にゾッとする時代(笑)機能や、スペック、価格なんぞは、選択の場にすら上がらない、恐ろしい時代になってきました。

 

そうなると、時間ってのはとても大事な資源で、どう使うのかによっていろんな未来要素が変わるんじゃないかな?って思うんですね。

忙しい、忙しいと言って作業だけしていると、あるいは、忙しく目せるために予定を詰め込みすぎても、時間だけは万人に平等だから、使い方次第なんじゃないかな?って思うんです。

 

新幹線を使う意味てのは、チケットが、乗る直前で買えるし(SUICA+クレジット決済)飛行機と違って保安チェックもないので、ギリギリまっで自分お時間を使えることにあります。

それとグリーン車料金を払うと、一定の空間と、電源と、Wi-Fiが手に入り、事務作業スペースとして使えます。これは、グリーン車料金という価格<価値と思うので、僕としては必然的にグリーン車を利用します。

 

まあ、僕の場合、費用は全部自分持ちなので、会社が出すわけじゃないんだけど(笑)そうであっても価格<価値ならいいと思うんだよね、逆だったらば、それはあかんけど。

こうゆうのって、費用を抑えるべきだと考えることもあるんだけど、大事なのは価値というものは、それぞれの考えで算出方法が違うので、自分自身の軸ができていればいいんだと思うんんですよね。

だから、もうとことん疲れていて寝て東京へって時は、僕の場合、自由席に並んで爆睡しますもん(笑)

でも、グリーン車って、結構な割合で、事務作業されている方が多くて、ただ寝ているだけって方、意外と少ないんですよね。

僕としては、飛行機の乗っている時間の間の制約と、空港内の移動なんかを考えると、同じルートであれば、新幹線を利用しちゃいます、それは僕にとって、グリーン車の座席が仕事場になっているからかもしれません。

 

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とはいえ、いつもギリギリで動いているので、食事の時間はとても不規則です。それに、どうせ太るなら、美味しいもので太りたいので(笑)変なものは自分の身体に入れたくありません!

となると、必然的に、もし駅弁などを購入するとなると、僕自身が選択するのもはかなら限られておりまして、今上天皇陛下もお好きなチキン弁当か、崎陽軒のシウマイ弁当となります(朝、早いときは、品川駅構内のおにぎり処こんがりやのセットです)

 

崎陽軒のシウマイ弁当、といえば、関東の方はポピュラーですが、結構、全国的にその名を知られています。

そもそも明治になって、新橋と横浜間に鉄道が引かれ、横浜という町が誕生する訳ですが、旧東海道からずれていたため、小田原のわさび漬けや、かまぼこなどという感じの名産品がなく、時間の経過とともに、何か目新たしいもの、特に鉄道という交通機関の発達とともに、お土産と合わせての駅弁というものが生まれてくる中で、崎陽軒さんが作る出されたのが、このシウマイ弁当だそうです。

 

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以前は、エビフライが入っていた時期もあったし、鶏の唐揚げが入るものだいぶ後年の話、筍の醤油煮以前は蓮根が入っていた時期もあるし、鮪の照り焼きも、以前はいろんな魚だったとか、、、

 

気づきましたよね、僕、シウマイ弁当、大好きなんです!!!

当初から変わっていないのは、昔ながらのシウマイ(ここではシュウマイじゃなくて、あえてシウマイと呼びます)5個と、木の折箱で、蒸気で炊き上げられたご飯です。もちもちしているのは、お米の種類じゃなくて、蒸気炊飯法を使っているからです。

そして、カラシを5つのシウマイに均等の乗せて、準備完了、俵型に8等分されたご飯を、さらに1/2に見立てると、16等分のマトリックスができます、それと、おかずをどう考えるのかを考えるだけで、幸せになります!

 

はぅ、幸せだなぁ〜

 

さて、如何でしょうか?みなさん、召しあがりたくありませんか?

確かにデパートの名店街や、渋谷だとマークシティ下にある東横名店街でも普通に売っていますので、手に入りやすいとお思いますが、、、

でもね、これ、思い出すのって、実は、、、新幹線に乗ろうとする直前だったりするんです!でね、改札内なのか、改札外なのか、とても迷うんです。

 

さらに、崎陽軒さんのHPで検索してもよくわからないのです(笑)

なので、最も、知らないと手に入れにくい東京駅JR改札内の崎陽軒のシウマイ弁当売り場と、改札を間違えるとかなり入手困難だし、新幹線改札に向かっていると見落としがちな品川駅改札内売り場を、ご紹介します!

 

【JR東京駅改札内の崎陽軒シウマイ弁当取得可能売り場】

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ハートマークのところに、シウマイ弁当は売っています。覚えるのは「改札内の南通路」と覚えてください。そう、丸の内南口と、八重洲南口を結んでいる通路です。

 

次に、

【JR品川駅改札内の崎陽軒シウマイ弁当取得可能売り場】

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こちらも、わかりにくいので注意してね。改札内のメイン通路内なんだけど、改札外の自由通路から新幹線乗り場に入っちゃうと、新幹線ホーム経由でないとたどり着けません!

あくまでも改札内通路を、新幹線乗り場(南のりかえ口)を目指してください。そうすると横須賀線ホームに降りる階段の脇に、つまり角に、崎陽軒の販売コーナーがちっさくあって、そこで購入できます。

新幹線乗り場(南のりかえ口)を目指して歩いていると、死角にありますので見落としがち!要注意です。

さて、もう気づきましたね!キーワードは「南」です、東京駅は「南通路」、品川駅は「南のりかえ口手前」です。

 

そうだ、ちょっとだけうんちくを(笑)

この崎陽軒のシウマイ弁当、東京工場と、横浜工場で毎日製造されていますが、東京駅も品川駅も東京工場の製造のものです。

違いは、お弁当の包装。ここに色紐がかかっているのが、横浜工場のもの、神奈川エリアと、町田・鎌田エリアが、横浜工場の担当だそうです。

味付けは一緒なんですが、出来立てを頂くチャンスがあるのが、横浜駅構内など、横浜工場に近いところ。全然違うそうですよ!興味はありますが、まだ出会っていません。

 

僕にとって、崎陽軒のシウマイ弁当ほど、バランスのとれたお弁当で、かつ、優し味付けと、ほのかな木の香り、そして日本人の好きな白米の味と香りを感じさせてもらえるものがありません。

冷めても美味しいとはなぜか、様々な具材がどうして組み合わされると美味しいのか、そんなことを考えると、食という小宇宙に漕ぎだしちゃう感じすらします!

でも、時代とともに少しづつ毎年変化されていますし、内容も見直しながら、それぞれの記憶にある思い出を思い出させてくれる、そんな崎陽軒のシウマイ弁当に、ブランドを感じますし、そこに興味が湧くのです。

 

関西から東京に戻る時には、このシウマイ弁当は頂けません、そりゃそうですよね!だからこそ、東京から出かける時、ちょっとだけ寄り道して、お供に連れていく、それも、遠方の大好きなお客様に会いに行く時の、モチベーションにもなっているかもしれません(笑)

僕にとって、現時点でのマイフェバレット駅弁は、この崎陽軒のシウマイ弁当です。こちらを頂くと、いつも思うのは、料理は時間によって変化するし、変化しないことは、何かおかしいことに気づきます。

料理も、人も一緒かもね♪

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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