麻婆豆腐は豆腐の甘みを楽しむ料理♪イメージを裏切ろう!

麻婆豆腐とは、辛い料理のイメージがございませんか?

でも、僕の解釈は、豆腐の甘みを楽しむ料理だと思うのです。

家庭料理だし、いつも忙しい社長さんが、ご家族や大切な方に作ることをイメージして作っています。

お酒のあてにも、お子様にも、一日経っても、美味しい麻婆豆腐。

変わった材料はなくとも、失敗しないで美味しくできますので、お試しあれ〜

イメージや、先入観。これにとらわれない事は、本当に大切ですよね。

また、実際に食べてみると、甘さを感じるって、これ、人との関係と一緒ではないでしょうか?

料理って、人との関係性の、気付きがいっぱいあるので大好きなんですね♪

10703175_715070835237953_1946737159_o

さて、レシピいきますか。僕の麻婆豆腐レシピ、意外とリクエスト多いんですよね(笑)

材料

10587008_715067091904994_6681532_o

2人前の分量です。

1、きぬ豆腐1丁 2、長ネギ1/3本 3、牛と豚の合挽肉200g 4、豆板醤 大さじ1 5、甜麺醤 大さじ1

6、おろしニンニク 小さじ2 7、おろし生姜 小さじ2 8、日本酒 大さじ2 9、顆粒鶏ガラスープ 小さじ2

10、水 豆腐と同量(350ml) 他には、サラダ油、ごま油、塩、胡椒油、醤油

そして、粉山椒(こなさんしょ) です!

そんなに特殊な材料はありません。何とか、ご自宅にあるのではないでしょうか?

まず、長ネギをみじん切りに

10709782_715067781904925_1300527532_o

白ネギを縦に包丁を入れてから、細かくみじん切りします。

そして、冷えたフライパンに、長ネギのみじん切りを敷き、その上に、甜麺醤・豆板醤それぞれ大さじ1づつ、

さらに、おろしニンニク・生姜それぞれ小さじ2づつを置き、サラダ油大さじ1を回しかけます。

10703118_715068155238221_1870297286_o

フライパンにセットしてから、火をつけましょう!

そして、ポイントは”弱火”で、焦がさないように火を入れてきます。

絶対に、弱火ですよ〜、醤って味噌ってことです。これは、火が入ると焦げたり、飛び散ったりしますから…

中火だと、葱は飛び出すし、やけどしやすいので要注意です!

中華だからって、強火でいい事はありません。

ゆっくりじっくり、香りを出してください。

本当に良い香りがしますから、この時点で「これは、美味しいかも♪」って思えますよ〜

1596439_715068421904861_1478442120_o

で、香りが明らかにたってきて、焦げそうなったら、挽肉を入れます。

10494223_715068748571495_1401977025_o

ここでは、ちょっとだけ火を強くしたりして調整してくださいね。ああ、中火で大丈夫。

挽肉には、水分がありますので、イメージとしてはこの水分を飛ばす感じです。

10709597_715068941904809_1130046065_o

ほーら、水分も飛んで、こんな感じになったら、日本酒大さじ2を回しかけ、アルコールを飛ばします。

その後で、豆腐と同分量の水(お湯の方が良いですが)を入れ、一気に強火にします。

さて、煮ますよ〜

10712068_715069415238095_2121069269_o

一気に強火にすると、このようにアクがぶわっと湧いてきます。

で、ここでしっかりとりましょう。こまごま取るより簡単です。

アクが取れたら、火を中火に♪

10707540_715069261904777_1038604081_o

こんな感じですね。

で、味を見ながら、塩、胡椒、そして顆粒の鶏ガラスープを入れます。

最後に、粉山椒を入れてください。実は、これが麻婆豆腐の辛みの中心です。

ちょっとピリッとするぐらいで良いです。

10707320_715069981904705_737919325_o

お豆腐は、お風呂に入れるイメージで(笑)

さて、手の上で、サイコロ状に切った豆腐をいれますかね。

きぬ豆腐ですから、静かに入れてください。そして、へらなどで、ゆっくり馴染ませてください。

お風呂に入れるイメージです。

10709897_715070161904687_1969508223_o

お風呂中(笑)

豆腐はたんぱく質の固まりなので、熱で凝固します。しかも周りから。

なので、崩れないようにゆっくりでも、外側から凝固して、中の旨味と甘みを閉じ込めてくれる訳ですね。

10711849_715070485237988_1408223671_o

さて、最後の味付けで、調整します!

ひと煮立ちしたら、粉山椒をいれ、辛みを調整します。このときに豆腐も一緒に味見してください。

甘みが際立つ事に気づきます!

で、最後に、醤油を回し入れ、素早く水溶き片栗粉でとろみをだして、一番最後に、香り付けの胡麻油を回しかけます。

10703457_715070655237971_1927788176_o

で、お皿に盛りつけて、青ネギを散らして完成です。

ね、お豆腐、崩れていないでしょ♪

10703175_715070835237953_1946737159_o

どうぞ、白いご飯とご一緒に〜

これ、本当に美味しい。と思います。

だって、僕の大好きな人にしか、作った事ないもの(苦笑)

おもてなしとか、そんな大それた事を、僕は到底できませんが(笑)

まずは愛ですよね、愛(キリッ)

The following two tabs change content below.
木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • pinterest
  • Linkedin
  • feedly
  • livedoor
  • rss
今の自分を生きて分かった、この世界は残酷に優しくて、自分で創ることができるということ

僕は週末を休む保険屋なので三連休ですが(笑)みなさま、いかがお過ごしで

「日銀の出口政策」はどうなるのか、真剣に考えてみたよ!

さて「日銀の出口戦略について、ざっきーはどう思うの?」と聞かれる事が、

「ざっきーきっちん」で、伝えたかったのは「食べることは、生きること」

僕はざっきー、金融機関の正社員で経営者専門の保険屋というのが、履歴書の

ファイナンス理論とは、何の関係もない「借金」についての想う事

ちょっと前に、会った事も、話したことも、SNSで絡んだこともなかった方

富裕層の方から自己破産された方まで、寄り添ってきてわかった「お金」の話

僕は18年間、完全歩合給という形で金融機関に勤務しながら、マーケティン