BABYMETAL TOUR FINAL BLACK NIGHT at TOKYODOME 最高!

僕が、実際にライブでBABYMETALを見たのが、2年前の「あの暑い夏」のことでした、そっか、もう2年経つんだ!時間っていうのはとても優しいんですね。

残酷なことも、どんどん、昇華してくれます。本当に、大丈夫かどうかはわからないけど、今を生きよう!って思うところまで回復させてくれました。

時間ってのはね、本当に万人に共通の「薬」なんじゃないのかな?

 

まあね、

いろんなことを経験できるのが、人生だと思うと、何とでもなるし、だからこそ何でもできるんじゃね!って、今は思えるようになりました。

そして、ちょっと変わる一歩を踏み出しています。大丈夫、僕は脆いけど、とっても強いから。

 

さて、あの暑い2年前の夏に、あるひとが、いろいろあった僕を「家にいるんじゃねえ!」って、サマーソニックに連れ出してくれて、偶然、MOUNTAIN STAGEで、動くBABYMETALに、初めて僕は出会うわけです。

 

まじで、そんなに乗り気じゃなかった僕が、おおっ、これは!って思うほどの、衝撃が、僕がBABYMETALとの、リアルな最初の出会いでした(笑)

 

BABYMETALの存在を、知らなかったわけじゃありません。

 

そんなに、日常で音楽を聞かない方なんですが、流行る前の音楽ってのが、昔からなんだか好きなんです。

高校生の頃でいうと、ウィラードとか、フラットバッカーとか、ばちかぶりとか、ロックから、ヘベメタから、パンクから、なんでもあり(笑)

今やちゃんとした感じのミュージシャンが、何にこれ!下手か!ってぐらいのマイナーな頃に、ライブに行くのが好きやったんです。

 

だって、僕が育ったのは、名古屋の大須という繁華街のそばなのね。

その頃から、群れて遊ぶの嫌いやったし、背伸びするのが好きだったら、年齢を聞かれないライブハウスによく言ってたの!飲めるし(時効ですから 笑)

 

だから、売れる前の聖飢魔IIが、名古屋のライブハウスELLで、お客さん、20人ぐらいの時に行ってたりとかしてたんだよね。

なんかね、メジャーになると、急に興味がなくなるの(笑)なんでだろね、知らんけど。

 

ざっきーって、そんないい加減な感じなんだけど、まあ「先物」が好きなんで、いろんなものを聞いているんやね。

 

BABYMETALも、そんな感じで、ちょうどその年に、BABYMETALのファーストアルバムがリリースされていて、海外のチャートでもヒットチャート駆け上がってて、聞いてはいたものの、、、

アイドルだしね(笑)

ちょっと、なんというか、隠してたんだけど、、、

ライブ見たら、ズキューンって撃ち抜かれちゃったんです!

 

 

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ざっきーです、経営者専門の保険屋です。大好きなお客様にお節介を焼いて、その方の事業価値を向上させて、経営者の皆さんを取り巻くリスク(不確実性)からお守りするのが仕事です。

今回のブログは、経営に関係はございませんが、何気に、あのライブ後に「どうでした?」って聞かれることが、おもいのほか多いので書いてみたいなと。

 

そうね、こうゆうことに興味を持っている経営者さんの会社って、なぜか業績が良いんだけど、多分、世界の変化に敏感なんだよね。

これって、大事な要素かも、って思うんです。

なので、先に書いておきますが、まずは、僕のこのブログを読んで、YOUTUBEを見てみてね♪

 

ハマるからさ!

 

さて、2016年9月20日は、平日でしたし、台風が関東地方に向かっている最中でした。

僕自身は、遅い夏季休暇明けで、仕事も詰まっていましたから、来社頂いたりとかしていました。

 

すみません、BABYMETAL行くために、弊社までお越しいただきまして、申し訳ございません。

 

でもね、さすがにスーツで行きたくないので、BABYMETALのTシャツを持っては行きましたが、、、

着替える時間すらなく、翌日の仕事も朝一で入っちゃったので、カバンもそのまま、、、

東京ドームに向かいました。

 

前日の19日に、RED NIGHTが既に行われていて、しかも、この2日間のTOUR FINALに関しては、曲かぶりなし、MCなし、アンコールなし、との情報を、Twitterで仕事の間に集めてまして(笑)

なんとなく、そわそわ感を出していたようで(笑)面白いっすよね〜

 

いろんな情報を事前にとってはいましたので、20日はFIRST ALBUM中心のセットリストになると思いましたけど、僕的にはウエルカム!

横殴りの雨でしたが、まあ、おじさんも多めでしたが、びしょ濡れで駆けつけたスーツ姿だけでなく、コスプレした女子も多かったし、びっくりしたのが、シニア世代もいらっしゃるんです!

 

これマジで。

 

そうそう、それと外国人ね(笑)

 

BABYMETALって、たぶん、日本の方がアウエー(笑)

まあ、そんなこんなで会場入って思ったんだけど、ドームの最上階までも使って、中央にステージ、、、

これってほぼ米粒だし、確かに55,000人を入れるのって、こうゆうことだよね。

 

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一応、撮影禁止だし、MCなし、アンコールなし、13曲ノンストップって聞いてたので、集中モードに入ります。

僕、ジャケットは丸めてカバンに入れ、ワイシャツですから(笑)後先考えずに、楽しむってこうゆうことですよねw

(こっから先の写真は、ファンクラブサイトから拝借しています)

 

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後から思い返すと、このラスト2デイズは、前日の「RED NIGHT」が、BABYMETALの最新版を表現して、僕の行った「BLACK NIGHT」は、初期からの歩みの共感、ってな感じじゃなかったのかな。

2日間で同じ曲はやらないことが、Twitterなどでわかったから、前日に演奏された、世界でブレイクするきっかけとなった「ギミチョコ!」や、ライブで聴きたかった「Road of Ressistans」を聞けないことは覚悟してたけど、、、

SU-METALのソロ曲である「紅月 (アカツキ)」や、ピアノ伴奏によるソロのバラードの滅多にライブでやらない「No Rain No Rainbow」 への期待もありました。

まあ、みなさん興味ないだろうけど、「BLACK NIGHT」のセットリストです。

 

1.BABYMETAL DEATH
2.あわだまフィーバー
3.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
4.META!メタ太郎
5.Sis. Anger
6.紅月 -アカツキ-
7.おねだり大作戦
8.NO RAIN, NO RAINBOW
9.ド・キ・ド・キ☆モーニング
10.メギツネ
11.ヘドバンギャー!!
12.イジメ、ダメ、ゼッタイ

 

まあ、最初からアイドルオタも、メタル好きも、ロックファンも盛り上がりやすい曲を、SU-METALは安定感のあるボーカルで歌い上げて、YUIMETALとMOAMETALが、キュートに踊りまくる!!!

僕の席からだと、巨大モニターでちゃんと見えはするのですが、やっぱり遠くても、実物が見えるってのはいいですよね、これがライブの醍醐味だよね。

そんな中、SU-METALがソロで「紅月(アカツキ)」を歌い上げます。

 

はい、鳥肌が立ちました。

 

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SU-METALさん、18歳です!本当に、憑依系と言われるボーカリストですね。

なんというか、空気が、ガラッと変わるんです。いやあ、「すぅ様」と呼ばれる瞬間ですね(笑)

 

そのあとの、完全なヘヴィメタルではないスローナンバー「No Rain No Rainbow」では、イントロが始まった瞬間に、55,000人が物音たてずに、無音で聞くんですよ!

 

これ、凄いよ、どれだけのトレーニングと、どれぐらいの壁を乗り越えてきたんだろ、それ以上に、ちょっと、ひと時代を作るボーカリストの誕生の瞬間に立ち会ってるのかも、とさえ思いました。

 

うん、いい。これが、ライブだ。

 

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で、他の二人、YUIMETALと、MOAMETALも、踊りながら、合いの手入れながらの躍動感あふれる「おねだり大作戦」なんぞは、もう、会場も一緒に大合唱(笑)

 

えーっと、、、大合唱です(笑)

おっさんも含め、皆、歌います!

 

それを煽る、この二人だって、17歳、、、凄え、としか言えません。

 

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BABYMETALは、もちろん、この3人なんだけど、バックバンドのプロのミュージシャンの方々が「神バンド」ということで演奏されてるんですが、それはそれは難しい曲を確実に演奏され、それはそれは感動もんです。

 

また、3人も、口パクじゃなく、実際に歌って踊っていて、これ、相当ハードなはず、、、AKBじゃなくて、ハロプロ系ね(違うかw)

 

もうね、BABYMETALって、すべてがエンターテインメントショーとして、突き詰められている感じなんです。

 

だから、アイドルオタクもからめるし、ロックファンもOK、演奏の厚みから考えると、ヘヴィメタルファンも大丈夫、ってことなんだけど、これって、相当、ライブで鍛えられてきたんだと、思うんですよね。

 

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まあ、あっという間の時間でした。13曲ノンストップって、本当に早い(笑)

いや、ちゃうな、それだけ意識を持ってかれたんだ。だから早く感じたんだ!

 

そして、すべての音が止んだ後で、BABYMETALの3人は、満面の笑みで、手を振りながら、中央のステージから伸びた、3方向の花道を練り歩きます。

そして、「We are!」と「BABYMETAL!」のコール&レスポンスを呼び起こしていきます。

 

もちろん、僕も絶叫(笑)

 

そこで、ライブならでは、なことが起きます。

 

メインボーカリストのSU-METALは、歌っている時はカッコイイんですけど、年下の二人から心配されるほどのポンコツ(笑)なんですが(アイドルだしね w)

なんと、花道の途中で、コケます(笑)

炎とか、演出で使っているから、オイルがあったのかな? 水かな?

 

でもね、それを、他の二人が駆け寄って素早く支えようとしたり、さらに転びそうになるYUIMETALを、MOAMETALが支えたりとか。

 

いやあ、微笑ましい。

 

そりゃそうなんです!この日は、本当のTOUR FINAL

 

日本人初のUKウェンブリー・アリーナ公演を皮切りに、計8ヶ国、22公演に及んだBABYMETALとして3度目のワールドツアー、「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND (METAL RESISTANCE)」の千秋楽なんです。

 

そりゃ、解放されるよね。

しかも、2日間で東京ドーム、詰め込めるだけ詰め込んで11万人動員、ツアー全体で22万人って、、、それはどれほどの責任とプレッシャーだったんだろうね。

 

そんな、ちょっとしたハプニングの後、コール&レスポンスで、SU-METALが「We are!」コールを、YUIMETALに委ねてみたり。

MOAMETALには「やる?、やる?」って振っておきながら、SU-METAL自身でコールして、MOAMETALが「もー!」って感じになったりと(笑)

 

まじ、微笑ましすぎで、そこには、すうさんと、ゆいちゃんと、もあちゃんという3人の少女がいて、この凄いライブを行ったのは、間違いなく彼女たちで、しかも世界を回ってきているわけで。

 

それはもう、凄いものを、体験できたなぁという思いでいっぱいです。

いやあ、セミナーの講師ごときであがっている場合ではないね(笑)

 

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もうね、言葉では表せないんですよ、この凄さ。

 

ぜひぜひ、一度、体験してみてほしいな〜!経営者の皆さん、周りと一緒のことや、普通のことで盛り上がるのもいいけど、未来はね、間違いなく、年代が下の世代が作り出してくるんです。

そんなアウェーなこと、体験してみませんか。

3人の少女は、アイドルとメタルの融合という、賛否両論の世界で、アウエーを体験した上で、東京ドームを満席にしたわけです。

僕は、勇気をもらったな〜、もうね、アウエーを恐れずに、どんどん行っちゃおっと。

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木﨑 利長

木﨑 利長

ざっきー
1968年名古屋市生まれ。金融機関に勤務。クライアントの事業価値を向上させる事を目的とし、仕事を通して取り組んでいます。
化学メーカーの住宅部門に約9年。1999年2月生命保険会社に、ライフプランナーとして参画。
具体的には、上場企業を含む約80社の親密取引先のご縁を中心に、生命保険契約をお預かりしており、財務や資金繰りといった経営課題ついての改善や、売上を伸ばすための営業研修など、お客様の事業価値を向上させるための具体的なソリューションを提供し、経営者の弱音をも受け止められる担当者を目指し日々精進中です。
 (※このブログでの意見は全て個人の意見であり所属する団体の意見を代表するものではありません。)

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